満中陰の法要(49日・35日)は「故人が無事に仏様になれました」という意味合いが含まれています。
それに喪家の節目でもあり、回りの皆様へ御報告や御挨拶の法事でもあります。
そしてこの日をもって、後飾り壇でお祀していた遺骨をお墓に納めるのが一般的です。

これを納骨式といいます。

墓石がある場合
1.墓石に、故人の戒名(法名)・俗名・没日・行年などを追加字彫します。

  通常、2週間くらいかかります。

2.お墓、墓地のお掃除を行います。
   法要当日はたくさんの方が墓地まで、納骨の為お参りされます。
   前日までには、お墓のお掃除、草取り、香炉の掃除などを行っておきます。
3.当日お墓の納骨でご不安のある方、納骨立会いサービスも承っております。

※スタッフが、当日お墓を開けてお待ちしております。

墓石がない場合(仮納骨)
備後地方の場合、お墓を建てるまでの間、木の墓標にて墓地に仮納骨(仮埋葬)するのが
一般的です。

1.墓標の手配を行い、お寺さんに持って伺い、戒名(法名)などを書いていただく。

2.香炉・花立・枕石・納骨ケース等を用意する。

3.前日または当日、納骨の為の穴を掘っておく。