お墓とは
- お墓は、その人が自然界にかえる場所です。
- お墓は、その人が生きた生きた証を残す場所です。
- お墓は、あなたと故人がお話ができる場所です。
- お墓は、形がある。形があるから思い(供養)が続くのである。形のないものは続かない。
お墓建立までの流れ


墓地のサイズを確認します(現場下見)
墓地指定業者の有無を確認します。

代々墓、夫婦墓、個人墓、五輪塔、供養塔などがあります。

お墓にもデザインがあり、「和墓」「洋墓」「デザイン墓」など、形がさまざまです。
付属品なども決めていきます

当社推薦の石種の中からお選びいただきます。

お墓へ彫る戒名などを含め、最近は彩を添えるお花などを彫る方もいます。

お見積もりと図面内容(お墓等)にご納得頂きお申込みになります。

国内石は国内で加工、外国石は海外で加工致します。

戒名等の実際に彫られる文字の原稿を確認して頂きます。

職人よる丁寧な据え付け工事を致します。

開眼法要・納骨式を執り行います。
満中陰に必要なもの
満中陰の法要(49日・35日)は「故人が無事に仏様になれました」という意味合いが含まれています。
それに喪家の節目でもあり、回りの皆様へ御報告や御挨拶の法事でもあります。
そしてこの日をもって、後飾り壇でお祀していた遺骨をお墓に納めるのが一般的です。
これを納骨式といいます。
墓石のない方(仮納骨)

備後地方の場合、お墓を建てるまでの間、木の墓標にて墓地に仮納骨(仮埋葬)するのが一般的です。
仮納骨の流れ
- 打ち合わせ
- 現場の下見
- 墓標をお寺に持っていき戒名等を書いていただく
- 納骨穴掘りの施工と香炉・花立・枕石・納骨ケース等の用意
- 当日の仮納骨式立ち合い
かの石材の仮納骨パック

セット価格 22,000円(税込)
墓石のある方

墓石に、故人の戒名(法名)・俗名・没日・行年などを追加字彫します。
お墓の形と石の種類
お墓の形
関東圏、関西圏に比べ、備後地方では和墓の比率が高いですが、最近は洋墓やデザイン墓も増えてきました。

備後型三重台

神戸型三重台

岡山型四重台

基壇式墓

2重台墓

コンパクト墓

五輪塔

一石五輪塔

洋墓

洋墓

デザイン墓

デザイン墓
石の種類
お墓に使用される石材は、通常御影石と呼ばれます。これは花崗岩(かこうがん)の総称です。御影石は硬く、磨くと美しい艶を持ち、耐久性に優れています。備後地方では青御影石系の石種が多いです。国産石材と外国石材では値段が異なります。
かの石材で取り扱っている石材の一部をご紹介します。
国産石材

庵治石細目
(香川県)

大島石
(愛媛県)

天山石
(佐賀県)
外国石材

黒龍石
(中国)

アーバングレー
(インド)

M10
(インド)

福建石
(中国)

663
(中国)

623
(中国)
いろいろな供養
ペット墓

ペットと同じお墓に入りたいと思っている方は多いのではないでしょうか。しかし、霊園によってはペットを埋葬できないところもあり、自宅の庭などに埋葬される方が多いようです。
大切なペットの供養に、ペット用のお墓もご用意しています。
永代供養

永代供養とは、継承を前提としない祀り方でです。
一般的な供養の在り方は、お骨を納めるお墓を、家と同様に代々受け継いでゆくものです。
しかし、近年の少子化で「代々受け継ぐ」ことができない場合があります。例えば、夫婦だけの方やその代で家が途絶える方、子供たちが都会に出ていき継承がままならない方などです。
そこで、永代にわたってお寺などに供養してもらうのが永代供養です。
自然葬

自然葬とは、故人を自然のもとへ還すことです。
海や山などにご遺骨を還すことにより、自然の大きな循環の中に回帰していこうとする葬送の方法で、海洋散骨や樹木葬が代表的ですが、宇宙葬、バルーン葬などを扱う業者もあります。